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香芝九条の会は11月7日(月)、大阪府熊取町の京都大学原子力実験所に大型バスで行き、見学会を行いました。
この見学会は、原子力について基礎知識を学び、また、原子炉建屋の入り、その構造を実際に自分の目で見て知ろうと見学会を開きました。見学コースの一部である廃棄物処理施設前は、放射能に汚染されたものをどのように処分しているのか説明を受けました。、原子炉建屋内でも職員から、その構造を「燃料棒」を前にした説明も受けました。原子炉の上に上り、「制御棒」の役割を、また「制御棒」を間近に見ながら説明をうけました。最後に、原子炉は当然休止中ですので、炉の内部もみることが出来ました。 見学の後、いま原発事故以来、多忙な毎日をおくっておられる小出裕章助教から、45分にわたって、「福島原発事故のその後」と題して、スライドを使って講演を受けました。先生の話で原発事故以降、今まで年間放射能汚染を限界量を年間1ミリマイクロシーベルトを、勝手に20ミリマイクロシーベルトを引き上げたこと、本来立ち入り禁止区域とすべき地域をさも安全かのように放置していること、などの問題を取り上げ、国自らは原子力に関する法律を破っていると厳しく批判されていました。 見学に参加した市民から、原子炉実際に見て、また小出先生の話を聞けて、福島で起こっている事態の深刻さ、子供たちへの影響を痛感した、などの感想が出されていました。 香芝九条の会が11月7日(月)に実施する「京大原子力実験所見学と講演」の日程が迫ってきました。
昨日、下見と小出助教との打ち合わせのため、「実験所」に行ってきました。 小出助教との打ち合わせは、見学終了後に研究室に連絡して来てもらうということで確認が出来ました。 見学に際して、名簿を事前に提出しますと、実験所でネームプレートが用意されます。守衛所で、各自身分を証明するものを持参、それと名簿を照合してネームプレートがわらされます。 まだ、バスに空席があります。今週中受け付けます。(090-1220ー7112 吉川) 香芝九条の会のブログに詳細はのせております。 全県交流会第2回実行委員会が9月15日(木)夜、奈良市内で開らかれました。この会議には、11の「九条の会」の代表・事務局が参加しました。
会議では、各分野・地域の活発な活動の状況や、奈良市内の「九条の会」が交流会を開催したことなどが報告されました。そして、全県交流会開催の「目的は何か」、「開催は必要なのか」を、正面から議論しました。 会議の中では、「ニュース」の発行、月一回各会の宣伝物やニュース・会報を持ちより交換する機会を作っては、との提案がありました。 また、「原発」問題を「九条の会」でどうしていくのか、参加者から様々な意見がだされました。その結果、各会の成り立ちなどの違いもあり、それぞれで対処していくことになりました。 会議は、 (1)全県交流会開催について議論をして次回意見をもって参加する。 (2)全国交流集会に積極的に参加していく。 (3)北葛、生駒の「交流会」の経験をふまえて、中南和や奈良市内で開始していく 以上の諸点を確認して終わりました。 橿原九条の会
輝け憲法!! 橿原市民のつどいー橿原9条の会結成5周年のつどい 「ひめゆり」を生きてー新川初さん(元ひめゆり学徒動員) 日時 10月16日(日)PM13:30~15:30 会場 橿原文化会館・小ホール 参加無料 *橿原教育委員会後援 香芝九条の会 「京都大学原子炉実験所見学と学習会」 日 時 11月7日(月)午前11時出発 集 合 近鉄下田駅南口ローターリー 参加費 3500円 内容 施設見学と、話題の人 小出助教の講演 定員 40名
全国交流集会実施要項
一、日時 2011年11月19日(土) 午前10時30分~午後4時30分 二、会場 日本教育会館(東京都 千代田区一ツ橋2-6-2) 三、主催 「九条の会」全国交流集会運営委員会 四、主な時間の流れ(予定) 9:45 受付開始 10:30 全体会(ホール) 開会あいさつ/よびかけ人の発言/地域・分野の「会」からの報告(大震災、原発震災の被災地から、住民過半数署名の経験、宗教者のネットワークの経験など) 12:30 昼食・休憩 13:30 特別分散会(ホールにて開催)、分散会・分科会(会議室を使用) 16:00 特別分散会・分散会・分科会終了 16:15 全体会(ホール) ①北海道と九州ブロックの参加者は、12:30~の昼食時に交流できる場を設定します。 ②分科会は「女性の会」を設けます。 <開催趣旨> 分科会「女性の会」では、各地域の分野別「九条の会」としての女性「九条の会」の活動の交流を行います。女性「九条の会」がまだ結成されていない地域、これから結成しようとしている地域の方々も、ふるってご参加ください。 ③ホールで開催する特別分散会は、「各地の経験をじっくり聞く会」として、震災被災地、基地問題、原発事故被災についてなど8名程度の発言者の話・若干の質疑。 ④ホール以外の分散会と分科会での発言はあらかじめ準備して、5分以内に(厳守・ただし発言希望数によって変動あり) ⑤発言は、下記の2点をメインテーマに、それぞれの会の取り組みを踏まえた具体的な発言に。 イ.今日の情勢の下での九条の会の意義や活動の方向性について。 ロ.九条の会の活動を地域、次世代にいかに広げていくか。 ⑥16:15~の全体会は、各分散会報告は行わず、まとめの報告のみ。 五、参加申し込み ①参加者は、いずれかの「会」に所属していて、所属する「会」で相談のうえ、参加すること。 ②参加希望者は、事務局が準備した所定の参加申込書(1人1枚)および別にアンケートを提出(郵送・ファクス・メール)し、参加証の交付を受ける。 ③集会の参加者全員に配布を希望する資料は、A4判1枚(両面印刷可)、またはA3判1枚を必ず2つ折りしたもの(両面印刷可)を1000部印刷して11月12日までに事務局に届ける(必着)。規格に合わない場合は配布できない場合がありますのでご注意下さい。 ④運営経費として、参加費1000円(学生は300円)を当日受付で。 六、その他 物品販売、展示は、「会」作成のものに限り、希望者はあらかじめ事務局に届け出て当日持参を。販売は、交流集会参加者自らが行う。 ※不明の点は事務局に問合せしてください。 < 前のページ 次のページ >
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