「九条の会」奈良

葛城市で西谷講演会80名参加

 葛城「九条の会」が主催したフリージャーナリスト西谷文和氏の講演会が、3月26日午後葛城市當麻文化会館で開催され80名が参加しました。
 西谷氏は、「後藤健二さんは救うことができた」との立場をとり、それを検証するためイラク・シリア国境に取材に入り、一昨日帰国され、早速葛城市に来られました。講演は、話と動画を駆使して、「イスラム国」がどうして生まれたのか、中東の歴史、湾岸戦争以降のアメリカがイラク侵略の経過をたどりながら分析。また、後藤健二さんが殺害されたことを利用した「人質救出」のための自衛隊の海外派兵を可能にする改憲策動にもふれた話をされました。


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by 9jo-nara | 2015-03-27 07:16
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