「九条の会」奈良

澤地久枝講演会に1千人

 
d0108399_530187.jpg
d0108399_5303176.jpg
ノンフィクション作家で、「九条の会」呼びかけ人でのある澤地久枝さんを招いた講演会が、6月20日午後2時から、いかるがホールで開かれました。この講演会は10の地域「九条の会」が共催。多くの自治体の後援もうけ開催されました。会場前には、午後1時まえから長蛇の列ができていました。参加は、大ホール・小ホール併せ1000名。大盛況でした。小城利重斑鳩町長会場で祝辞をのべたほか、3市5町が後援しました。

澤地久枝さんは「一人からはじまる」をテーマにして1時間半、大変中身の濃い話しをされ、感動して涙するしともいました。

 澤地さんは、各国を訪問し、「捕虜になっても必ず帰ってくる」という言葉を残して戦死した夫の妻が「悲しみの中で生きている姿」などに接してきたと振り返り、戦争を体験した世代がその無残さ、無意味さを今の若い人たちに「わかってもらうために橋を渡す人がいる、その役目を果たすのが9条の会」と話しました。

 また、北朝鮮の無法行為をやめさせていくために、日本はアメリカや韓国などとちがう果たすべき役割があり、そのために「9条はもともとの姿でないといけない」と訴えました。



 なお講演中の写真撮影は報道関係者以外禁止されたいましたので、上記のフォトはサイン会のもようです。

以下は「動画」ですが、位置が非常に悪いです。
















[PR]

by 9jo-nara | 2009-06-21 05:30 | 地域の「会」の活動
<< 香芝九条の会、三年目の最終月は... 奈良弁護士会学習会「戦地派遣・... >>