「九条の会」奈良

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第5回憲法講座を成功させよう

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by 9jo-nara | 2009-04-23 01:41

憲法記念日ー香芝市で自動車パレード

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by 9jo-nara | 2009-04-17 16:26 | 地域の「会」の活動

第4回全県地域・分野「九条の会」交流集会

 第4回全県地域・分野『九条の会』交流集会が、3月21日午後1時半から、橿原市・県社会福祉センターで開催され、60名余が参加しました。主催は「九条の会」奈良、香芝市からは、田中冨士男代表世話人と事務局担当世話人2名が参加。

 交流会は、全体会・分散会・全体会で構成され進行しました。最初の全体会では、「九条の会・奈良」代表世話人の大久保哲夫氏と高見敏雄氏からあいさつありました。大久保氏はあいさつで「アメリカ発の経済破綻は、憲法九条と共に、二五条を守ることの大切なことを明らかにした。安定した生活できる日本をつくることが重要だ」と、これからの九条の会の運動の方向性にも触れられました。

 全体会では、地域・分野代表六名が経験報告をされました。この後、四つのグループにわかれて分散会が行われました。
 その中に一つの分散会では、「来年、国民投票法が施行されることを念頭に、九条守る世論を大きくしていくため、賛同署名をひろげることが大切になってきている」「北朝のミサイル問題などで、自衛隊の存在が議論になっている。この問題を解明しないとひろがらない」など多様な意見交流がなされました。また、若者は「九条の会」のやっていることをどう見ているのか、大学生に質問したところ「憲法に関心を持たない若者は、街頭でのマイク宣伝などを『ウザイ』としか見ていない。」「若者には、結論を押しつけるのではなく、考えさせる宣伝内容が必要だ」と話していたことも紹介されていました。

 交流会は、また全体会を開き、分散会で話されたことを交流して終わりました。
(文責 吉)
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by 9jo-nara | 2009-04-02 12:28