「九条の会」奈良

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奈良宗教者らが講演とシンポ開く。140名参加

憲法「9条の風を吹かそう」と21日、奈良市の日本聖公会奈良基督教会礼拝堂で講演とシンポジウムが行われ、約140人が参加しました。奈良宗教者九条の会と日本友和会が主催したもの。
 「信仰を持つ者の役割」と題したシンポジウムでは百豪寺住職の宮崎快尭師が、核兵器廃絶の署名をした人が同寺で8万人を超えたと紹介し、釈迦(しゃか)の教えである「不殺生」の実践が平和運動への決意だと話しました。
 日本キリスト教団牧師の平山武秀氏は、日本が戦争で「大陸に『平和』を築く」と人々を抹殺した誤りと対比し、「人間の命の尊さは絶対価値で、その命を守るから平和だ」と強調しました、。
 天理教平和の会の清水貢氏が講演を行い、日清戦争からの日本の対外侵略を跡づけた上で、天理教の「むほんの椴を切る」という教義は、9条2項の精神に通じるものと述べました。基督教独立学園高等学校の生徒10人が「ヒロシマのある国で」を合唱しました。


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by 9jo-nara | 2010-08-22 06:57

大和高田市「九条の会」が5周年記念行事予定

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by 9jo-nara | 2010-08-18 07:58

文学講演会「『蟹工船』小林多喜二と志賀直哉の交流を探る」

演者島村 輝(フェリス女学院大学文学部教授)

開催日時2010年10月30日(土) 午後2時より

(資料代 1000円)

場所日本聖公会奈良基督教会シオンホール

~奈良市登大路町45

(特別プログラム)

木管六重奏  カレイドセステット(若手女性演奏家グループ)

*同日午前10時30分より志賀直哉邸見学会も企画



1931年11月初旬、小林多喜二は奈良市上高畑の志賀直哉を訪ねました。小林多喜二と志賀直哉には、どのような交流があったのか、奈良に住む我々は非常に深い関心を抱く次第です。この度、79年前の出来事を探るべく、上記の講演会&演奏を企画しております。是非ご参加ください。(志賀直哉画像:白樺文学館HPより。周剣石 筆)

主催
島村輝講演「『蟹工船』小林多喜二と志賀直哉の交流を探る」開催実行委員会
発起人日本民主主義文学会 奈良支部
田部頼人 辻本ひで子 草薙秀一 行正真生子 御影暢雄
連絡先神崎晶二奈良県生駒郡三郷町夕陽ヶ丘1-8
TEL&FAX 0745-73-8834
メール shoujikanzaki@hotmail.co.jp
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by 9jo-nara | 2010-08-17 11:09

「憲法9条の風を吹かそう 講演とシンポジウム」が迫ってきました。

「憲法9条の風を吹かそう 講演とシンポジウム」が迫ってきました。県下の「九条の会」からも多数参加をしてください。当日は全国からキリスト教非戦平和団体「日本友和会」からも多数参加され、清水先生もはりきって記念講演の準備をされています。



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by 9jo-nara | 2010-08-17 08:28