「九条の会」奈良

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「九条の会・へぐり」5周年で高座

 「九条の会・へぐり」は16日、創立5周年記念として、落語家の露野新治さんを招き「お笑い人権高座」を平群町内で開催しました。130人以上という広範な参加者で会場いっぱいになりました。

 前座で代表世話人の佐渡裟智子さんと、広陵町の中井孝さんが狂言「仏師」を上演しました。露野さんは、戦争や差別が愚かなことを、おもしろおかしく笑いを通じて伝えました。

 参加者は「こんなに考え、笑ったことはない。よかった」と感想を出していました。最後に吉川平一事務局長が、会の5年間の経過を報告し、今後も憲法9条を守り活かしていくために取り組みたいとあいさつしました。
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by 9jo-nara | 2010-10-23 13:27 | 地域の「会」の活動

生駒台小・俵口小校区「平和のつどい」案内チラシ

生駒台小・俵口小校区「平和のつどい」が、11月20日に開催されます。講演と演劇の内容充実!。
 講演の講師は、奈良念仏者九条の会代表の藤本信隆師です。

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by 9jo-nara | 2010-10-17 08:03 | 地域の「会」の活動

全県「九条の会事務局長会議を開催

 10月14日午後7時から、奈良市内で全県「九条の会事務局長」会議が開催されました。会議の初めに大久保代表世話人からあいさつがありました。そののち、北野事務局長より報告提案がありました。また、報告を補足して、藤原世話人が発言しました。

 会議で議論が集中したのは、5月3日付「朝日」意見広告のことでした。「九条と二五条がセットになっているのは、あまりにも機械的すぎるのではないか」「意見広告に団体・労組を加えたのはどうか」と、「意見広告」であまりにも多かった賛同者などの「脱落」問題、など3点が論点でした。

 「九条と二五条」問題では、九条の会アピールでは「『憲法を守る一点で・・』と書かれている。九条はのそ象徴である」「そうではあるが九条改正は体制を変えようとするもの、二五条は生存権の問題、大きな違いがある」などの議論ののち、お互い、絶えず「九条の会」アピールを「正確」に受け止めて行こう、となりました。また、議論をすることの大切さも指摘されました。

 「労組・団体」も連名に加えてことについて、肯定的意見と否定的意見両方が出されましたが、九条の会の趣旨から配慮が必要であるか多数をしめましたが、今回の問題は、「数を集めたいために労組・団体にお願いした」のが経過で、そのような発想に立ち至った事務局に問題がある、と指摘され、「脱落」問題とも関連して、いまの体制のままでは、また同じ間違いを犯すとの厳しい意見が出されていました。

 次回11月に再度開催する会議で、体制の強化を具体的に措置していくこととなりました。また、その会議では、「全県交流会」について、しっかりと議論をすすめようとなりました。

(吉)

 後日、I世話人から、どのような人がおられるか、意見を聞かせてほしいと電話があり知っている方は少数ですが、数名ご紹介しておきました。
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by 9jo-nara | 2010-10-17 07:08