「九条の会」奈良

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「九条の会」斑鳩ー2011年新春講演会

九条の会」斑鳩ー2011年新春講演会

講演「古都の恩人」伝説は果たして本当か
と き 2月11日(金,休日)午後2時から質問と、お答えを含め、約1時間30分)

ところ 斑鳩中央公民館二階第4研修室
講 師 尾崎義美さん
「九条の会」斑鳩実行委員、斑鳩町のボランティアガイド、シルバーガイドにも参加。




 日本の古都や文化財を太平洋戦争の空襲から守ったのは、ウォーナーやスチムソンや梁思成など、「恩人」の努力のおかげでしょうか。歴史の真実を検証します。とくに法隆寺と関係の深いクォーナー伝説を中心ニお話しします。

 昨年7月、奈良を米軍の空襲から守り、古都の文化財を守った恩人として、中国の建築史家・梁恩威の銅像が、奈良文化会館敷地内に建てられる計画が発表されました。この問題をめぐって、多くの人から県に批判や意見が寄せられ、現在検討巾だそうです。
 これまでは、アメリカの東洋美術学者ランドン・ウオーナーこそ、京都・奈良・鎌倉など古都と文化遺産をを守った恩人とされてきました。日本政府によって顕彰され、法隆寺境内の西の端にはウォーナーの顔彰碑(ウォーナ一席と呼ばれる)まであります。
 このほか、当時の米陸軍長官ヘンリー・スチムソンの判断だったという説もあります。
 さらに同志社女学校のダンドン女史や米ハーバード大学のライシャワー教授の名静もあげられました。
 はたして古都の恩人伝説の真実はどこにあるのか?この問題は、法隆寺をもつ斑鳩町にとって、身近な問題であり、新しい問題でもあります。この機会に、歴史の真実は何だったのか、考えて見たいと思います。
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by 9jo-nara | 2011-01-26 07:26 | 地域の「会」の活動

「憲法講座」開催(5月8日確定)へ 全県事務局長会議

 「九条の会」奈良は、1月18日夜、橿原文化会館で、全県地域・分野「九条の会」事務局長を開催しました。

 会議では、恒例の「憲法講座」を5月8日(日)午後1時半から、県文化会館小ホールで開催することが、「九条の会」奈良から提案されました。

 講師は、梅林宏道さん(NPO法人ピースボート特別顧問)。

 出席者からは、「九条の会」関西ブロック交流集会・分科会で「梅林さんの講演を聴いてスケールの大きな話に感銘をうけた」との期待する発言が複数ありました。


 また、会議では、「全県交流会」「意見広告」については、実行委員会(名称も検討)を立ち上げ、ゼロベースで、検討を進めていく、方向が確認されました。


 さらに、会議では、世話人と事務局の補強をしたことが報告されました。この人選に期待する発言と、世話人会と事務局が一体となって、「全県の会との連絡調整」「九条の会運動を全県で広めるため」の役割が果たせるようにとの期待する意見が寄せられていました。
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by 9jo-nara | 2011-01-19 08:28

香芝・広陵共同新春「九の日宣伝」を実施

奈良広陵九条の会と香芝九条の会は、1月9日午前11時から、2011年新春の「九の日宣伝」をエコールマミで行いました。

 奈良広陵九条の会は2月6日(日)に行う、ジャーナリスト・伊藤千尋氏の記念講演を中心とする「発足4周年のつどい」のチラシ、香芝九条の会は、九条アピール賛同よびかけと裏面新「防衛計画の大綱」の危険性を訴えるチラシを配布しました。

 参加者は26名、チラシは500枚、チッシュは300個を、寒い中、買い物にこられた市民・町民に配りました。
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by 9jo-nara | 2011-01-09 12:50 | 地域の「会」の活動