「九条の会」奈良

<   2014年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧


「12月8日、太平洋戦争開戦から74年ー「九の日宣伝」」 

 12月8日、太平洋戦争開戦から74年。反戦の誓いを込めて「九の日宣伝」を、コープ真美ヶ丘店まえで、午前9時から行いました。母親連絡会が作成した「赤紙」(複製)と、14日の衆院選の投票日には、憲法9条を守る議員をふやそうと訴えるチラシを配布しました。参加者は8名。チラシ150枚を配布しました。受け取ったのは主に畿央大の学生さんでした。

d0108399_856566.jpg
d0108399_8561636.jpg

[PR]

by 9jo-nara | 2014-12-09 08:57 | 地域の「会」の活動

奈良市で「戦争する国に反対。憲法9条をまもる県民集会とパレード」

 11月24日、戦争する国に反対。憲法9条をまもる県民集会とパレードが奈良市、橿原市の二カ所で行われました。この集会とパレードは、九条の会が日比谷公会堂で行った「安倍政権の改憲暴走を許さない集会&パレード」に呼応したもの。

 奈良市の集会は、北和地域37地域・分野の九条の会による実行委員会が主催、150人がうちわ、プラカードを持ち、ゼッケンを着けて参加しました。

 実行委員会を代表して北野重一「九条の会」奈良事務局担当が挨拶、「九条の会と、草の根の活動を県下、全国隅々に広げ、安倍壊憲暴走をストップさせようではありませんか。衆議院議員選挙で憲法9条をまもり、生かす政治、若者を戦場に行かせない政治に変えよう」と呼びかけました。さらに奈良戦争させない1000人会の連帯のメッセージが寄せられていること、奈良県議会議員・元議員有志が党派を超えて集団的自衛権閣議決定の撤回を求めるアピールが出されたことを紹介、「県下の憲法9条をまもり、生かす諸団体との共同を広げて、壊憲勢力を少数派をおい込んみ、9条が輝く平和な日本をつくり、世界の国々、とりわけ北東アジアの国々の信頼を深め、北東アジアに平和を築いてゆこう」と結びました。

集会は、「ヒマナスターズ」がうたごえで参加、憲法9条をまもれ奈良県共同センター代表の佐藤真理弁護士連帯挨拶、奈良戦争させない1000人委員会、自由法曹団奈良支部のメッセージの代読のあと、参加している奈良釣り人・九条の会、平城ニュータウン九条の会、憲法九条の会・生駒の代表が発言、岩手県から観光に来ていた人が飛び入りで原発被害について報告・発言しました。そのあと戦争する国に反対 憲法9条をまもる11・24県民集会アピ-ルを採択、三条通から奈良公園県庁前広場まで集団的自衛権行使容認反対、憲法9条をまもろうなど観光客などに呼びかけながら行進しました。

d0108399_9583138.jpg

[PR]

by 9jo-nara | 2014-12-01 09:58