「九条の会」奈良

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橿原九条の会が反対集会とデモ

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by 9jo-nara | 2015-06-22 08:21

戦争法案の廃案めざして香芝市で宣伝行動

 香芝九条の会は6月19日(金)午前8時から、近鉄五位堂駅まえで、憲法違反の戦争法案の廃案めざして宣伝行動を行いました。
 今回の宣伝は、畿央大学生を香芝高校生の若者を対象に行いました。「憲法9条を守れ」「日本を戦争する国にするな」「若者を戦争に行かせない」、「戦争法案ストップ」の声を一緒に上げましょう。と訴えました。雨の中でしたがチラシに受け取りはよく150枚以上を配布しました。参加者は8名。
 香芝九条の会は、来月の7月9日も同場所で大学生・高校生を対象にした宣伝を行う計画です。

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by 9jo-nara | 2015-06-19 10:31

紛争に武力解決に懸念ー元自衛隊員ら講演。広陵九条の会ー

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海外の紛争地を取材してきたフリージャーナリスト、元自衛隊員を招いた講演会「戦後70年平和国家から『戦争する国』への岐路」が14日、広陵町であった。「奈良広陵九条の会」が主催し、約170人が参加。集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案が国会で審議される中、講師らは武力による紛争解決に懸念を表明し、聴衆らが熱心に聰き入った。
ジャーナリストの西谷文和さんは、取材を重ねてきたシリアの内戦、イスラム過激派組織「イスラム国」 (IS)などについて解説。満足な治療ができないこ病院、空爆の危険にさらされる難民キャンプを映像で紹介し、「今日の世界には『テロとの戦いに屈するべきでない』と戦争や武力攻撃を容認する雰囲気があるが、他者の文化をを尊重し、話し合いで平和を実現すべきだ」と訴えた。
 一方、元陸自陸士長の大嶋伸幸さん(大阪市出身)は『元自衛隊一員が今思うこと」と題して後援した。「日本を自分の手で守りたい」と自衛隊を志した高校時代を振り返り、 「他国の軍隊を守るために入隊する若者はいない」。と強調。集団的自衛権の行使容認、改憲の動きに危機感を表明した。
 講演会に参加した香芝市、福祉施設職員、喜多学志さん(46)は「とても勉強になった。戦争を止めたい」と話した。【日向梓】
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by 9jo-nara | 2015-06-16 12:37