「九条の会」奈良

憲法9条を守ろう「9条ピースウォーク」が県内を行進

 5月4日、5日に干葉県・幕張で行われる9条世界会議のプレイベントとして、2月24日広島の平和公園を出発した「9条ピースウォーク」の一行21人が3月20日奈良県入りしました。

 20日、県内のピースウォークが1R三郷駅前からスタート。三郷町、斑鳩町、平群町の「九条の会」 や奈良県生協連有、憲法を生かす会などの杓40人が斑鳩町役場まで行進、沿道の住民に「憲法九条をまもろう」とアピールしました。

 21日午前8時半、斑鳩町役場には、広島・千葉幕張間を歩く日本山妙法
寺ニューイングランド(アメリカ)道場の加藤行衛上人に県内の日蓮正宗の信徒らが加わり、斑鳩、大和郡山などの「九条の会」の参加者など総勢60人が法隆寺境内、法輪寺、法起寺を経て大和郡山市へ。午後には奈良市の唐招提寺から般若苛まで行進。

 般若寺では平和の灯の塔の前で工藤良任住職、大久保哲夫・「九条の会」奈良代表世話人が通し行進の一行を激励。加藤上人と9条ピースウォ
ーク実行委員会の共同代表の増井幸子さんが平和憲法を守り生かそうと挨拶しました。夜には交流会がもたれました。

 ピースウォークは、22日午前にも奈良市内を行進。近鉄高の原駅で京都
府に引き継ぎました。


「奈良民報」3月30日付
[PR]

by 9jo-nara | 2008-03-29 10:21
<< こせ9条の会平和のための戦争展開く 憲法施行61年のつどい「講演と... >>